ご依頼のきっかけ
以前、雨漏り修理のリフォームをご依頼いただいたお客様より、追加で床下点検のご相談をいただきました。
雨漏りが発生した建物は木部が湿気を含みやすく、シロアリ被害のリスクが高まるため、今回は予防も兼ねた床下調査をご提案。
実際に床下を確認したところ、シロアリ被害そのものは大きくありませんでしたが、痕跡が確認されたため、薬剤散布および注入処理による予防施工を行いました。
施工の様子

点検口の様子です。
調査時には、シロアリが活動した痕跡も確認され、今後の被害リスクが懸念されました。

点検口から床下へ入り、木部や土台まわりを細かく調査。
その後、「オプティガード」を使用し、床下全体へ薬剤散布を実施しました。

湿気が影響しやすい箇所も重点的に処理を行いました。

さらに、必要箇所には薬剤の注入処理も行い、内部までしっかり予防施工を施しています。

施工後は床下全体にシロアリ予防処理が施され、今後の二次被害リスクを軽減できる状態となりました。
安心してお住まいいただける環境へ改善されています。
担当者のコメント
この度は「千葉シロアリ駆除センター」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
雨漏りとシロアリ被害は非常に関係が深く、湿気を含んだ木材はシロアリを呼び込みやすくなります。
そのため、雨漏り修理後には床下点検や予防施工を行うことが非常に重要です。
今回は早い段階で対策を行えたため、大きな被害になる前に予防施工で対応することができました。
千葉シロアリ駆除センターでは、被害駆除だけでなく、将来的なリスクを見据えた予防施工にも力を入れております。お気軽にご相談ください!

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